【暮らしを豊かにする】僕が今までにやめてよかったこと10選

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くりお

こんにちは、くりおです!

4月になりました。

我が家の息子かき太も、先日ついに保育園デビュー。

まだまだ新しい環境に慣れない様子ですが、必死に頑張っているみたいです。

このブログを読んでくださっている方の中にも、4月から大きく環境が変わる方がいるかもしれません。

ももくりブログでは、常識にとらわれず、生活をより豊かにしていくための提案を発信し続けています。

今回は、日常生活の中で僕が今までやめたことと、それに代わるアイデアをお届けします。

あなたの日々の生活の中にも、本当はやる必要のないことがあるかもしれません。

自身の生活を見直し、より重要なことに時間やお金を使えば、人生の満足度は高くなると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • 家事を楽にしたい
  • 支出を減らしたい
  • 生活の”ムダ”を減らしたい

それではさっそくいってみましょう!

目次

1.水筒をもつ

仕事などで、水筒を持ち歩く方は多いと思います。

僕も以前、毎日水筒に飲み物を入れて職場へ出勤していました。

そして当然、使った水筒は洗いますよね。

  1. まず普通のスポンジでは奥まで届かないため、専用の柄が長いスポンジを買う。
  2. 毎回専用のスポンジに、洗剤をつける。
  3. 水筒を洗い終わったら、専用のスポンジも洗う。
  4. 飲み口も毎回分解して洗い、終わったら組み立てる。

…水筒の手入れって、手間かかりすぎじゃないですか?

いやいやさすがにこれを毎日やってたらめんどくさすぎると。

なんなら水筒を洗っている間に一日が終わってしまいます。

なんとか水筒を洗わなくていい方法はないかと考えた結果、我が家ではAmazon定期便でペットボトルの水を箱買いするようにしました。

ペットボトルの水

そうすることで、毎朝はペットボトル一本をカバンに入れるだけ、飲み終わったら捨てるだけと、水筒を使用していた頃よりも圧倒的に楽になりました。

水筒と違い、基本的には常温で飲むことになりますが、かえって常温の方が体に吸収しやすくなるそうです。

ちなみに水筒よりはランニングコストがかかりますが、毎日水筒を洗う手間がかからないことを考えればメリットは十分にあるといえるでしょう。

水筒の代わりにペットボトル飲料を定期購入する

2.食器を自分で洗う

食器洗い

やってもやっても毎日出てくるのが、食器の洗い物。

時間を取られるし手も荒れるしで、できれば食器洗いは無くしたいですよね。

我が家では食洗機を導入することによって、洗い物をかなり減らすことができました。

食洗器

食洗機って本当に汚れが落とせるの?と疑問を持つ方もいるかと思います。

しかし食洗機の場合、手洗いでは不可能な”高温+強力な洗剤”による洗浄ができるため、実は手洗いよりも簡単に汚れが落とせてしまうんです。

まだためされていない方は、ぜひ一度食洗機を導入してみてください。

ちなみに転勤族である我が家が使用している食洗機はこちらの記事でご紹介しています。

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3.タオルをたたむ

タオルって毎日使いますよね。

洗濯物の中でも、かなりの量を占めるタオル。

使うときは広げるのに、毎回きれいにたたんでいては時間がもったいない。

タオルをたたんでいる間に一週間が終わってしまいます。

そんな状況を改善すべく、我が家では現在、洗濯したタオルはたたまず風呂場の側に置いている、使用前タオル専用のカゴにそのまま投げ入れるようにしています。

たたまずにカゴに入れたフェイスタオル

見た目が悪い?

・・・まあ家族以外ほぼ見られないのでそこは目をつぶりましょう。(笑)

あとはカゴから拾って使い、使用済みタオルは洗濯カゴへ入れるだけ。

そうすることで、洗濯物を整理する作業を大幅に短縮しています。

正直、タオルをたたまないことによるデメリットは感じたことがないので、ぜひ一度試してみてください。

  • 使用前タオルの専用かごをつくる
  • 洗濯が終わったタオルはたたまず専用カゴに入れる

4.バスタオルを使う

干してあるバスタオル

あなたはお風呂あがりに体をふく際、バスタオルを使用していますか?

バスタオルは洗濯物の中でも、かなり大きい部類に入るもの。

洗濯機の容量も洗濯に必要な水・洗剤などの量もそれなりに多くなってしまいます。

そこで我が家では、お風呂あがりには基本的にフェイスタオルを使用することにしています。

たたんだフェイスタオル

息子のかき太をふくときはバスタオルを使用しますが、自身の身体はフェイスタオル1枚で充分足ります。

バスタオルを使う量を減らせば、その分洗濯物を減らすことができ、水道代や手間の削減に繋がります。

  • 風呂あがりはフェイスタオルで意外と足りる
  • バスタオルの使用量が減れば水道代等を節約できる

5.洗濯物を干す

洗濯物を干す

洗濯物を干す作業、本当に大変ですよね。

洗い終わった洗濯物を一旦かごに移して、物干し竿まで持って行って1枚1枚広げて干していく。

たまに物干し竿やハンガーが足りずに、結局雑に干してしまう。

毎日天気を気にしながら、外に干すか家の中に干すかで迷っている方も多いと思います。

家の中に干しても、雑菌の繁殖によっていやーな臭いが服についちゃうんですよね。

もはや洗濯物を干しているだけで、一生分の気力を使い切ってしまいます。

そんな家事のラスボス、洗濯物を干す作業を、我が家は乾燥機能付きドラム式洗濯機を導入することによって、ほとんどなくすことが出来ました。

また、洗濯が終わったら自動で乾燥までしてくれるため、外出前や就寝前でも気にせず洗濯できるようになりました。

さらに最近の洗濯機の中には、自動で洗剤や柔軟剤を投入してくれるものもあるので、こちらも大変便利です。

まだ洗濯物を毎回干している方は、ぜひ乾燥機能付きドラム式洗濯機の導入を検討してみてください。

  • 乾燥機能付きドラム式洗濯機によって干す作業が減らせる
  • 自由なタイミングで洗濯できるようになる
  • 自動洗剤投入機能も便利

6.服を選ぶ

ハンガーにかかった沢山の服

まず、元々ファッションが好きで服選びを楽しみたい方は、ここは読み飛ばしていただいて結構です。

お出かけ前って、どのよう服を着ようか迷ってしまうことがありませんか?

お気に入りの洋服を着ようと思っても、ちょうど洗濯している最中だったり...。

もしもあなたが僕の様にファッションにこだわりがないのであれば、毎日着る服の種類を固定するだけで非常に楽になります。

僕はユニクロで同じ種類の洋服を複数着購入することによって、毎朝洋服を選ぶ時間や労力を節約しています。

また、ユニクロであれば、服が汚れたり縮んだときの買い替えも容易になります。

  • 着る服が決まっていれば毎朝迷わない
  • ユニクロはコスパ最高

7.紙の本を買う

本屋

紙の本って、保存スペースを多くとりますよね。

僕も妻も本は大好きなのですが、転勤族のため引越しのときが大変で、毎回断捨離を行っていました。

しかし今は電子書籍が充実しているため、新たに本を購入する際は基本的に電子書籍で買う様にしています。

kindleを持つ手

電子書籍であれば、タブレット1枚で本棚にある量の書籍が保存出来てしまうので、本が好きな方には非常におすすめです。

ちなみに「私は紙の本がいい!」と長らく言い張っていた妻も、実際に電子書籍を読んでみるとすぐに慣れてしまいました。

電子書籍を利用するのであれば、Kindle専用タブレット、「Kindle Paperwhite」がおすすめです。

  • 電子書籍であれば多くの本を手軽に持ち運べる
  • 電子書籍リーダーは「Kindle Paperwhite」がおすすめ

8.車を所有する

我が家では思い切って、元々所有していた車を手放してしまいました。

車を所有するということは、多くの維持費がかかってしまいます。

車両代、ガソリン代、駐車場代、自動車税、洗車代、車検代、自動車保険…。

我が家では車があっても利用するのは週末ぐらいだったので、費用負担が割に合わないと考えました。

車を手放して感じたことは、田舎で車がなくとも案外生活には困らないということです。

もしどうしても車を使用したい場合は、レンタカーを使用するのがおすすめ。

レンタカーを借りる人

固定費がかからず、車の利用が月に数回程度であれば断然レンタカーがお得になります。

車の維持費で浮いた分、家の立地にはこだわりました。

地方に転勤する際は、駅近でスーパー、レンタカー屋に徒歩で行ける範囲を中心に物件探しをしています。

車を持たない生活のコツについては別の記事でまとめていますので、よかったらそちらもご覧ください。

参考:【新常識】地方でも車を持たない生活スタイル

  • 田舎で車を所有しなくても案外困らない
  • 必要になればレンタカーを利用する
  • その分住む家は立地にこだわる

9.小銭をもつ

小銭の銀行預入が有料化されだしたことに伴い、小銭を持つメリットがなくなりつつあります。

僕はキャッシュレス用の超小型財布「SECRID」を購入することで、小銭を持ち歩くことと決別しました。

ちなみに現在、僕は九州の鹿児島県に住んでいるのですが、案外小銭がないことによる不便は感じていません。

現金しか取り扱いがない店も多く、たまにお釣りで受け取った小銭をポケットにじゃらじゃらと入れています。

この点はすこし不便さを感じているものの、それ以上に財布がコンパクトになるメリットの方が大きく、僕はこの財布を手放せないでいます。

キャッシュレス化が進んでいる都会の方に住んでいる場合は、小銭を持たないことによるデメリットはほぼほぼないのでオススメです。

もし今迷っているなら、一度小銭を持たない生活を試してみて、やはり必要であれば元に戻せば良いと思います。

参考:【SECRID】超小型財布を1年間使用した感想

キャッシュレス化で財布を快適に!

10.ポイントカードをつくる

ポイントカードをつくるのも一切やめました。

ポイントカードを持つと、財布を圧迫するどころか、無駄な支出が増えるきっかけになりかねません。

「あと〇〇円でポイントがつく」「あと◯日でポイントが失効するから使いに行かなきゃ」

そのように思いだすと、ついつい必要のないものまで購入してしまいます。

そもそも僕はポイントカードを作っても、財布に常に入れておくのが面倒で、いざ使用できる場面でも手元にないことがほとんどです。

そのため、店のポイントカードは一切つくらず、財布の中は常にスリムな状態にしています。

  • ポイントカードは無駄な支出が増える原因
  • ポイントカードをつくらないことで財布の中身もスリムに!

まとめ

いかがでしたか。

今回ご紹介した、僕が今までにやめたこと10選をまとめると、次のとおりになります。

  1. 水筒をもつ
  2. 食器を自分で洗う
  3. タオルをたたむ
  4. バスタオルを使う
  5. 洗濯物を干す
  6. 服を選ぶ
  7. 紙の本を買う
  8. 車を所有する
  9. 小銭をもつ
  10. ポイントカードをつくる

僕は実際にこれらをやめたことで、人生の自由時間が格段に増えました。

今こうしてサラリーマンをしながらブログを書けているのも、無駄な作業をなるべく減らした結果だと思っています。

何か新しいことを始めようとするとき、まずは今やっていることをやめる必要があります。

自分の人生において優先すべきことは何か、そのためにやめるべきことは何か、本記事がそれらを振り返るきっかけになれば幸いです。

また、人生を自由に生きるために必要なのがお金。

こちらの記事では生活の満足度を下げずに支出を減らす方法についてご紹介していますので、合わせてご覧ください。

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それでは今回は以上になります。

ありがとうございました!

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