【工事不要】転勤族でも使えるおすすめ食洗器で生活が変わる

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くりお

こんにちは、くりお(@kuri_mkk)です!

食器洗い、大変ですよね。

家でごはんを済ませた後は、大量に残った洗い物。

毎日手洗いしていたら、手も荒れてくるし何とかしたい。

今回はそんな悩みを解決する食洗器についての話。

家事はいくらこなしてもお金を生んでくれることはありません。

ならば食洗器のような時短家電を活用することで、かしこく効率化してしまいましょう。

我が家では2021年に食洗器を導入して以来、食器洗いの手間を大幅に減らし、自由な時間を増やすことができました。

とはいえ、

「ウチは転勤族だから、毎回水道工事が必要な食洗器なんて使えないよ!」

という方も中にはいらっしゃるかと思います。

そんな方に向けて、転勤族の我が家も導入しているおすすめの食洗器についてご紹介したいと思います!

【この記事はこんな人におすすめ】

  • (転勤族だけど)食器洗いを効率化して自由な時間を増やしたい
  • (転勤族だけど)食器洗いによる手荒れを防ぎたい
  • (転勤族だけど)水道代を抑えたい

それではいってみましょう!

食器洗い
目次

THANKOの据え置き型食洗器「ラクア」

食洗器

ずばり結論からいってしまうと、おすすめの食洗器はTHANKOの「ラクア」という食洗器になります!

「ラクア」は転勤族でも使いやすく、さらに生活がとても快適になる食洗器です。

次項から「ラクア」の特徴について解説していきます!

ラクアの特徴

「ラクア」の特徴は主に次の4つ。

  1. 「分岐水栓給水」「タンク給水」両方に対応
  2. 2~3人分入る食器スペース
  3. 5種類のモード設定
  4. 設置しやすいサイズ

ひとつずつ詳しく解説していきます。

「分岐水栓給水」「タンク給水」両方に対応

食洗器は食器を洗うために水を入れる必要があるのですが、その給水方法は

  • 水栓にホースをつないで自動で水を送る「分岐水栓給水」
  • 食洗器内のタンクに毎回直接水をくむ「タンク給水」

があります。

しかし「ラクア」の場合、この給水方法の両方に対応しているため、環境に応じて好きな方を選択することができます。

分岐水栓給水の場合、取付けのたびに分岐用のパーツが必要になったり工事代がかかったりします。

なので引っ越しが多い転勤族の場合、水をくむ手間はかかるものの、「タンク給水」の方が設置にかかる費用を抑えられておすすめです。

2~3人分入る食器スペース

食洗器を選ぶ上で、食器スペースの大きさは重要です。

設置場所が許す限り、なるべく大きなものを選ぶようにしましょう。

「ラクア」は2~3人分の食器が一度に洗えるスペースがあり、比較的使いやすい部類になります。

食器の出し入れについても、食洗器内のラックが完全に引き出せるようになっており、上部には箸などを置くスペースがあるため、雑に食器を入れても収まりやすいデザインといえます。

5種類のモード設定

「ラクア」の洗浄(乾燥)モードは5種類あり、各モードの洗浄や乾燥にかかる時間は次のようになります。

モード洗浄⇒すすぎ乾燥合計
通常洗浄69分60分129分
スピード29分60分89分
エコ59分60分119分
強力洗浄89分60分149分
水洗い(洗浄のみ)19分なし19分
乾燥なし60分60分

ちなみに我が家では基本的にエコモードを使っていますが、充分きれいになります!

設置しやすいサイズ

「ラクア」のサイズは次のとおり。

食洗器ラクアのサイズ

そこまで大きすぎず、あまり設置場所には困らないサイズかと思います。

ただし、食洗器の扉を手前に開く、食洗器の上部から給水する仕様のため、食洗器の手前と上部には十分なスペースを確保するように気をつけましょう。

引っ越しを含め使用してみた感想

ここでは「ラクア」を設置してから引っ越しまで、実際に使用してみて感じたことをメリット・デメリットという形で書いていきたいと思います。

ラクアのメリット

  • 設置場所に困らない
    食洗器の中では比較的コンパクトかつ、ホースをつなぐ必要もないので、引っ越し先でも自由に設置することができます。
  • 食器の汚れがしっかり落とせる
    手洗いよりも少ない水量で、しっかり食器の汚れを落とすことができます。また、直接洗剤に触れる必要がないので、手荒れもしなくて済みます。
  • 食器スペース上部の引出しが便利
    食器スペースの上部にはお箸やスプーンのような小さな食器を置ける引出しがあります。これが地味にかなり便利!
    小さな食器を広げて置くことで、細かい部分もしっかりと洗浄してくれます!

ラクアのデメリット

  • 付属の給水カップが使いづらい

付属の給水カップで本体上部から水を入れようとすると、本体とカップが干渉してしまいます。
そのため、カップが本体に当たらない高い位置から給水口をめがけ、水がカップの縁をつたわらないようにある程度勢いをつけて注がなければならない、イライラ棒のようなハラハラドキドキゲームを毎回のように行う必要があります。
なのでラクアを買う際は、こちらもあわせて買うのがおすすめです!

このウォータージャグを使うことで、給水の難易度が段違いに楽になる上、一回で済むため非常に便利です!

  • 大型の調理器具を入れると食器が入らない
    フライパンや鍋も入るには入るのですが、その他の食器を入れるスペースがほぼなくなってしまいます。
    大型の食器は回数を分けて食洗器に入れるか、それだけ手洗いしてしまう方が良いと思います。

食洗機用洗剤について

食洗機には専用の洗剤を投入します。

その食洗機用の洗剤は大きく分けて3種類あり、

  1. 粉末タイプ
  2. 液体タイプ
  3. タプレットタイプ

となります。

一般的には粉末タイプはコストパフォーマンスに優れ、逆にタプレットタイプが最も割高。

ただし使いやすさはタブレットタイプが最も優れ、粉末タイプは使いづらい。

液体タイプはいずれにおいてもその中間に位置すると思っていて良いでしょう。

その上でどれを使うのがいいかというと、僕はタブレットタイプをおすすめします。

なぜなら食器洗いの手間を最小にするために食洗機を導入しているため、洗剤投入の手間さえも最小にしたいからです。

さらに粉末・液体タイプであれば、こぼれたときに掃除を要する点も欠点となります。

タブレットであればこぼすようなことはなく、取り扱いも簡単で非常におすすめです。

しかしそうはいっても、できるだけ洗剤にかける費用も抑えたいもの。

そこで僕が使用している、タブレットタイプの中でもコスパに優れるのがこちら。

タブレットタイプの食洗機用洗剤の中では、比較的安いにもかかわらず、しっかり汚れた食器でも1粒で綺麗にしてくれます。

洗い物が多いときは、2つ投入するのも良いでしょう。

できるだけまとめ買いすれば、よりお得になります。

こんな人は迷わず買い!

食器洗いを自動化したい

引っ越しが多い

水道代を節約したい

このような方には自信をもっておすすめできます。

転勤族にも使えるほどの汎用性がある食洗器はそうそうありません。

そしてラクアは設置のしやすさ、性能、価格どれも高水準でまとまっていると思います。

もはや買わない理由がありません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は転勤族の僕が激推ししている食洗器「ラクア」についてご紹介しました。

冒頭でもお伝えしたとおり、基本的に家事は1円も価値を生みません。

ならば時短家電で、かしこく効率的にこなしてしまいましょう!

この記事があなたの時間を増やすきっかけになれば幸いです。

それでは!!

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