【資産運用】投資初心者が2年以上投資信託を続けて学んだこと

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くりお

こんにちは、くりおです!

今回は投資信託についてお話していきます。

僕は現在、投資信託で資産運用を始めて2年以上が経ちました。

現在も積立NISAを利用して毎月一定額ずつ投資信託を買いつけています。

しかし僕の周りでも、

そもそも投資ってどうしたらいいの?

ギャンブルみたいなものでしょ?

そんな声がよく聞こえてきます。

こういった疑問にお答えすべく、今回は投資初心者の僕が、2年以上投資信託を続けて学んだことについて話していきたいと思います。

目次

素人でも資産運用はできる

札束に乗る豚

まず初めに、素人でも資産運用はできるということを強調しておきます。

投資信託は長く経験を積んでいないと勝てないものと違い、王道の証券会社を選び、王道の投資対象を買い付けて、正しく運用していけば資産が増える確率は高まります。

投資について学ぶ姿勢は必要ですが、「長年の投資経験者も今日から始めた初心者も、ある程度の結果は出せる」といったイメージで大丈夫です。

なぜなら投資には、インデックスファンドというものがあるからです。

インデックスファンドとアクティブファンドとは

グラフイラスト

投資信託には大きく分けて「インデックスファンド」と「アクティブファンド」があります。

ファンドというのは、投資信託における投資商品のことです。

では、「インデックスファンド」と「アクティブファンド」はどういった違いがあるのか、見ていきましょう。

インデックスファンド

インデックスファンドの特徴は次のとおり。

  • 投資先は仕組みで決まる
  • 市場平均のリターンが狙える
  • 低コスト

すごく簡単にいうと、インデックスファンドは市場で評価が高い会社に自動で投資するものになります。

そのため長期で見たときの結果が比較的安定しやすく、人件費があまりかからないのが特徴です。

詳しく説明すると専門用語がたくさん出てくるため、今回は割愛します。

アクティブファンド

アクティブファンドの特徴は次のとおり。

  • 投資先はファンドマネージャー(投資のプロ)が決める
  • リターンの幅が比較的大きい
  • 高コスト

アクティブファンドは投資のプロが運用するものになります。

そのため、インデックスファンドよりも高いリターンを狙うことも可能ですが、逆にリターンが低くなってしまうリスクもあります。

さらに人が運用する性質上、手数料がインデックスファンドに比べて多くかかってしまうのも特徴です。


以上がざっくりとした違いになります。

続いて、じゃあ結局どっちがおすすめなの?

という疑問にお答えしていきます。

初心者はインデックスファンドが無難

紙幣

投資を始めてするのであれば、先ほどの2種類のうち、インデックスファンドが無難でおすすめです。

というのも、アクティブファンドは手数料が多くかかる分、インデックスファンドのリターンを超えるのが難しいんですよね。

もちろん全てのアクティブファンドが悪いわけではないのですが、それを見極める必要があるので初心者には再現性が低いといえます。

なので今から投資を始めるのであれば、無難なインデックスファンドを強くおすすめします。

まずは少額で試してみるのがおすすめ

日本円の小銭

最初から大金を投資する必要はありません。

むしろ最初は数百円~数千円の少額から試してみて、実際の値動きに慣れてみるのが良いでしょう。

よく、しっかり勉強してから始めたいという方がいます。

しかし実際にお金を入れて投資していると、本やネットで見るよりも多くの知識が得られます。

いろいろ悩むより、とりあえず少額で今すぐ始めてみることを強くおすすめします。

常に社会を学ぶ姿勢も重要

一人の男性

投資信託でも株でも共通して言えることですが、これらの投資は言い換えれば「社会の発展に伴ってその分け前をもらうこと」となります。

そのため、世の中がどのように動いているのか、株式会社の仕組みがどのようになっているのかについて関心を持つことができました。

投資も他人が勧めるからやるのではなくて、あくまで自分が納得したものに投資した方が上手くいきやすいと思います。

周囲では思った以上に投資=ギャンブルの認識が根強い

ギャンブル、カジノ

最後は投資信託のイメージについてです。

僕が投資信託をおこなっていることを言うと、職場でも友人間でも何か危険なギャンブルをしているような目で見られるのが現状です。

僕の職場では、保有資産の種類なども上司に申告する必要があるのですが、その際に上司から、

「NISAって楽しいの?なんでやってるの?」

「投資信託かぁ、私は(やらなくて)いいかな。だって儲かるんだったら皆やってるでしょうし。」

と、このように言われてしまいました。

まだ実際に投資をしたことがある人は少数派で、思った以上に危険視されてるんだなってことが伝わると思います。

投資はやり方によっては確かにギャンブルにもなり得ます。

しかし前述したインデックスファンドを王道のやり方で正しく運用すれば、資産を増やす可能性が高まります。

まとめ

赤ちゃんの足に重ねる親の手

今回は投資初心者の僕が2年以上投資信託を続けて学んだことについてご紹介してきました。

僕には1歳の息子がいます。

彼ら子供たち世代にとって、僕らの老後資金が足かせにならないように、社会保障ばかりに頼らず自分のお金は自分で用意していきたいですね。

もし投資する元手が少ないのであれば、ムダな生活費を下げる方法についても解説しているので、そちらもぜひご覧ください。

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それでは今回は以上になります。

ありがとうございました!!

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