【寝不足解消!!】寝つきが悪い人でも深い眠りにつく方法5選

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くりお

こんにちは、くりおです!

あなたは夜、ぐっすり深い眠りにつくことができていますか?

睡眠は人間にとって非常に大切であることはいうまでもありませんが、わかっていてもなかなか寝付けない日だってありますよね。

正直僕も、学生の頃から夜の寝つきが悪く、気がついたら夜が明けていた日も少なくありませんでした。

日中は寝不足で集中ができず、学生時代も授業中に居眠りを繰り返していました。

社会人になってからは、さすがに仕事中居眠りは出来ないと思い、あれこれ対策を調べては、実際に試して試行錯誤してきました。

今回の記事では、そんな睡眠に関する悩みを持っていた僕が、実際に試して効果があった深い眠りにつく方法5選についてご紹介していきます。

なお、僕は健康や医学の専門家ではないため、効果についてはあくまでインターネットで調べたことや僕の主観に基づいてお話ししていきます。

その点については事前にご理解をお願いします。

それではいってみましょう!!

目次

1.適度に運動する

ランニングする女性

深く眠るためには、体を適度に疲れさせる必要があります。

ぐっすり眠るために適度な運動が大切であることは、すでにご存知の方も多いでしょう。

ところが、実際に毎日十分な運動を行っている方は、それほど多くないのではないでしょうか。

頭でわかっていても、行動に移すとなるとそれなりにハードルがありますよね。

そこで僕は、毎日の通勤を徒歩で行っているほか、週に2回、仕事終わりにトレーニングジムへ通う日を決め、軽い筋力トレーニングメニューを1時間程度おこなっています。

その効果もあって、夜はぐっすり眠ることができています。

ジムが近くにないという方も、運動を習慣化するために、まずは日々のちょっとしたこと(職場やスーパーまで歩いて通う、マンションでは階段を使うなど)から取り組んでみてはいかがでしょうか。

運動不足の解消にもなるため、とってもおすすめですよ。

2.お風呂・サウナに入る

サウナ

日頃からできるだけ、お風呂やサウナに入浴する習慣をつけましょう。

お風呂やサウナに入浴し、身体の深部体温を温めることによって、自律神経が整い、脳がリラックスモードに切り替わります。

通常のお風呂だけでもいいですが、週に数回程度、サウナ入浴も取り入れるとより深い眠りが得られます。

僕はジムでトレーニングしたあと、そのままジムに併設されているサウナに入浴して帰るようにしています。

なるべく毎日のお風呂をシャワーだけで済ませず、きちんと湯船に浸かるようにしましょう。

入浴剤を使用すれば、毎日の入浴も楽しくなりますよ。

もしサウナ入浴が苦手な方がいましたら、こちらの記事も参考にしてみてください。

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3.読書をする

本と眼鏡

夜思わず目が冴えてしまったら、スマホなどの画面は見ずに、読書をするようにしましょう。

最近は電子書籍を読む方も多いと思いますが、ここではなるべく紙の本がいいでしょう。

なぜなら夜中にスマホなどの画面を見てしまうと、画面から出ているブルーライトにより、脳内に眠気をもたらすホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、よけいに目が冴えてしまうためです。

ブルーライトを出さない、kindle専用タブレット「kindleペーパーホワイト」もおすすめです。

読書をすれば自然と眠気を誘えるうえ、自身の知見も広げることができるため一石二鳥。

内容はなんでもいいので、枕元に1冊本を置いておくといいですね。

4.メモ書きをする

紙とペン

夜寝るときに、ついつい色んなことを考えてしまい、寝付けなくなることもあるかと思います。

そんなときは、一度頭の中を整理するために、考えていることを紙に書き出してみましょう。

書き方は自由で構いません。

A4用紙とボールペンを準備し、体裁など気にせず頭の中に浮かんだことを次々に書き出していきます。

ある程度書き終えると、もうそのことについては考えなくても大丈夫。

紙に書き出すことによって、自然と頭の中がスッキリして、眠りに付きやすくなるはずです。

メモ書きの詳しい方法については、こちらの書籍をご参照ください。

多くの著名人もオススメしている有名な書籍なので、一読の価値はあります。

5.瞑想をする

瞑想中の女性

ここまで試してみても寝付けない場合、一度瞑想してみましょう。

急にスピリチュアルなことを言い出したと思うかもしれませんが、瞑想の効果は様々な研究によって実証されています。

やり方はかんたん。

目を閉じ、鼻から5秒間息を吸い込みます。

そして10秒間、口からゆっくりと息を吐き出します。

これを10分間続けてみてください。

その間、意識は自分の呼吸に集中させましょう。

もし途中で他のことを考え出してしまった場合は、気づいた時点で再度意識を呼吸に戻します。

これも頭の中をスッキリさせることができ、再び睡眠に戻ることができます。

瞑想について詳しく知りたい方は、こちらの書籍がおすすめです。

まとめ

寝ているコアラ

最後に今回ご紹介した、寝つきが悪い人でも深い眠りにつく方法5選を振り返ってみましょう。

  1. 適度に運動する
  2. お風呂・サウナに入る
  3. 読書をする
  4. メモ書きをする
  5. 瞑想をする

いかがでしたか?

今回は生活の質を高めるのに欠かせない、”睡眠”についてまとめてみました。

僕も自分の精神状態や環境によって、今でも眠れない日があったりもします。

そんなとき、今回ご紹介した方法を順に実践することで、以前よりもはるかに眠りにつくことができるようになりました。

もしあなたにも、眠れない日があるのであれば、ぜひ試してみてくださいね。

それでは!!

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