【初心者の方もこれで大丈夫!】無理しないサウナの入浴法

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くりお

新年あけましておめでとうございます!くりおです!

今年もももくりブログをよろしくお願いいたします!

さて、みなさんはサウナには入られていますか?

最近よく、健康に良いと聞くようになったサウナ

だけど慣れていない人にとっては、暑いし水風呂は冷たいしでなかなか入浴をためらっちゃいますよね。

今回はそんな方に向けて、サウナ好きの僕がおすすめする、無理をしないサウナの入浴方法をご紹介します!

※ あくまで初心者の方が入浴しやすい方法なので、サウナの効果を最大限にするといった内容ではありません。

【こんな方におすすめ】

  • サウナに興味があるけど、暑いのが苦手
  • 水風呂が冷たすぎて入りたくない
  • 目次

    入浴前の準備

    さっそく実際にサウナに入る方法・・・の前に、準備しておくことが二つだけあります。

    どちらもサウナを楽しむために必要なので、しっかりと確認していきましょう!

    先に身体をしっかり洗っておこう

    温泉の鏡とシャワー

    サウナ入浴前には、身体についた汚れをしっかり洗って落としておきましょう!

    これは他の利用者の方に対するマナーであると同時に、サウナで綺麗な汗をかくためにも大事なことです。

    サウナ入浴前にしっかり水分補給をしよう

    蛇口から出る水を飲む猫

    サウナは汗を大量にかくので、身体の水分が不足すると脱水症状に陥る確率が高まります。

    最近はサウナを備える温泉に飲料水が置いてあることが多いため、サウナに入る前には必ず水分補給をするように心がけましょう!

    入浴の流れ

    サウナの桶とタオル

    それではいよいよサウナ入浴の流れについてご紹介します!

    サウナは次の流れを2~3回繰り返します。

    サウナ入浴(10分) → 水風呂入浴(2分) → 休憩(10分)

    ※ ()内は目安の時間

    はい、ここまで読んでくださった方はこう思ったでしょう!

    「苦手なサウナに10分も入ってらんないよ!!」

    「水風呂なんてもっとイヤ!!」

    分かります(笑)

    僕も最初の頃はとっても苦手でした!

    でも、これから解説するちょっとしたコツを実践するだけで、苦手なサウナ・水風呂も心地よく入れちゃいます!

    ここからは、

    • サウナ
    • 水風呂
    • 休憩

    に分けてポイントを解説していきます!

    サウナに入浴するときのポイント

    サウナ

    段差の低い位置に座ろう

    ほとんどのサウナは、座る場所が段差になっていると思います。

    実はサウナの中というのは、高い位置ほど室温が高く、逆に低い位置であれば室温が低いです。

    低い位置に座った方があまり暑さを感じないため、初心者の方にはおすすめです!

    また、入口の扉付近も外気が入ってきやすいため、慣れるまでは扉から近い、低い位置に座るといいでしょう!

    苦しく感じたらすぐに出る

    先ほど、サウナの入浴時間の目安は10分と言いました。

    しかし、目安はあまり気にせず、自分が少しでも苦しいと感じたらすぐにサウナから出てください。

    慣れていない方は、サウナは苦しくても我慢して入り続けなければ意味がないと思いがちです。

    しかし、そんなことはありません。

    自分の体質に合わせて、気持ちよく感じる入浴時間でいいのです。

    僕の場合、1回目の入浴は大体5分、2回目は7分、3回目は10分と、徐々に慣らしながら時間を延ばしていきます。

    その日の体調によっても心地よく感じる入浴時間は変わるため、

    「10分経つまでは絶対に出ない!」

    といった考えは捨てて、自分の心地よさを優先させてくださいね!

    水風呂に入浴するときのポイント

    サウナから出たら、次はいよいよ水風呂です!

    「サウナ自体は平気だけど、水風呂だけはどうしても入れない!」

    という方も多いでしょう!

    ですがこの水風呂、慣れたら本当に気持ちがいいので、ぜひ味わっていただきたいです!

    ここからは水風呂に入りやすくなるポイントを解説します!

    かけ湯はあったかいシャワーでOK

    滝に打たれる男性

    サウナから出たあと、水風呂に入る前に身体の汗を流すのが最低限のマナー。

    そこで多くの人は、洗面器で水風呂の水をそのまま頭から被っています。

    しかしこれ、シンプルに水風呂に浸かるより勇気が要りますよね?

    小学校の頃、授業で冷たいプールに浸かるより、前後に挟む冷水シャワーの方がしんどかった思い出は、皆さんの中にもあると思います。

    それと同じで、水風呂嫌いの方の多くが、実は入浴前のかけ湯で挫折してしまうのです!

    ここは無理に冷水でかけ湯しないで、普通にあったかいシャワーで汗を流すことをおすすめします!

    ”膝まで浸かる→床に手をつく”の順で入浴

    風呂

    それでは実際に水風呂に入浴するときのポイント!

    いきなり全身まで浸かれる方はいいのですが、難しい方はまず、膝まで一思いに浸かってください。

    膝までであれば比較的抵抗なく浸かれると思います。

    膝まで浸かることができたら、次は雑念を取り払い、水風呂の底に手をつくようにしゃがんでいきましょう!

    ここで諦めてしまえば、その先の快楽にありつくことはできません。

    ノーペイン・ノーゲイン(痛み無くして得るものなし)。

    踏ん張りどころです。

    肩まで浸かることができれば、勝利は目前です!

    全身浸かったら力を抜いて楽しむ

    水に浸かるラッコ

    水風呂に全身浸かることができたら、冷たさは感じなくなり、全身を不思議な感覚が包みます。

    サウナ用語ではこれを「天使の羽衣」と呼びます。

    これこそ水風呂の醍醐味。

    全身の力を抜き、ゆっくりと楽しみましょう!

    ただし水風呂に長く浸かりすぎると、立ち上がる際に力が入りづらくなってしまいます。

    最初は30秒~1分程度で上がって、自身の身体の様子を見つつ延ばしていきましょう!

    休憩するときのポイント

    湖の桟橋でたそがれる人

    しっかりと時間をかけて身体を休めよう

    水風呂を上がったら、外気浴で身体を休めましょう!

    このとき、水風呂から出た身体は外気を温かく感じ、全身がぽかぽかして心地よくなると思います。

    一度この心地よさを知ってしまうと、サウナに病みつきになること間違いなし!

    しっかりと時間を取って休み、また水分補給をしてから再度サウナに入るようにしましょう。

    さいごに

    サウナ

    今回はサウナが好きな僕が、初心者の方でも抵抗なくサウナを楽しむためのポイントについて解説してきました。

    ここでお伝えしていることは、僕の実体験であり、専門家でもなければ医学的な根拠もありません。

    あくまで参考程度にとどめていただけると幸いです。

    また、サウナは他人と入浴時間を競うものではありません。

    サウナを利用するときは、正しい入浴方法、マナーをよく守って楽しんでくださいね!

    この記事をきっかけに、全国のサウナー(訳:サウナ好き)が増えてくれると嬉しいです!

    それでは!!

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