【レビュー】木育キャラバンの感想と注意点

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ももこ

こんにちは!ももこです!

我が家は転勤族で各地を転々としていることもあり、様々な場所やイベントに出かけるのが好きです。

本日も家族で楽しめそうなイベントを見つけたので行ってきました!

それは、2022年9月10日に鹿児島県鹿児島市で開催された「かごしま木育キャラバン2022」です。

1歳の息子も楽しんでいて良いイベントだったのですが、注意点 も多々あったので、これから参加する人に向けて 体験談 をお話ししていきます。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 木育キャラバンってなに?
  • 木育キャラバンに参加するときの注意点を知りたい
  • 木育キャラバンを体験した感想を知りたい
目次

「木育キャラバン」は木製オモチャの体験型イベント

「木育キャラバン」とは木のオモチャやワークショップを通じて、木材への興味関心を深めたり、木の良さを知ってもらうことを目的としたイベントです。

全国各地で開催されており、鹿児島県では初めての開催です。

会場内では「東京おもちゃ美術館」の、数百点もの木のオモチャで遊べます。

そもそも「木育」ってなに?

ももこ

「木育」とは木材と触れ合うことで、木の文化への理解や親しみを深め、木材の良さや利用の意義を学ぶ活動のことです。

子供から大人までが対象で、木のおもちゃで遊ぶ体験や、木工ワークショップなども木育に含まれます。

木育キャラバンも、文字通り木育の一環のイベントです。

イベント概要

会場のかごしま県民交流センター

次に今回の木育キャラバンの概要です。

【イベント名】かごしま木育キャラバン2022

【日時】2022年9月10日(土)・11日(日)

【会場】かごしま県民交流センター 6Fギャラリー

【入場料】無料(一部ワークショップは有料)

【主催】かごしま木育キャラバン実行委員会

【その他】完全予約入替3部制(10時・12時・14時)、各部先着250名

イベント当日の様子

それでは木育キャラバンの当日の様子について紹介します。

私たちは2日間開催される内の、9月10日(土)の10時の部に参加しました。

検温と消毒をして、事前予約時に発行されたQRコードを見せて入場します。

会場の広々としたスペースには、様々な木製のオモチャが置かれていました。

かごしま木育キャラバン2022のフロアマップ
イベントのフロアマップ

大きな子どもには木馬遊びやイスづくり、あかちゃんには専用のブースが用意されていたりと、幅広い年齢の子どもが楽しめるようになっています。

見慣れないオモチャが多かったのですが、スタッフの方が多く、スムーズに案内してもらえました。

会場内は混雑した様子はなく、ひとりひとりが木のオモチャと向き合って遊べている印象でした。

ワークショップにも参加して、鹿児島大学の方と一緒に木の端材で車を作りました。

ワークショップは参加人数に限りがあるので、開場後に各ブースで整理券をもらっておいてください。

イベント終了30分前になると、残り時間を知らせる放送が入ります。

時間内で飽きることはなく、楽しそうに遊んでいました!

注意事項

次は木育キャラバンを楽しむ中で、注意してほしいポイントについてです。

①小さいオモチャの誤飲

今回遊んでいる中で、小さいパーツを口に入れそうになる場面が何度もありました。

会場内には飲み込めそうなサイズのパーツや、ビー玉などを使用したオモチャがあります。

小さい子どもを連れて行くときには誤飲しないように、注意してください。

また木を削ったり、組み立てたりするワークショップがあるので、木の端材や細かい木の粉にも気をつけてください。

➁完全予約入替制

木育キャラバンは 完全予約入替制 です。

事前予約が必要で、年齢にかかわらず参加人数分のチケットが必要です。

なので予約やチケットを忘れると入場できません。

また遊べる時間は各回100分で、次の回の20分前になると全員退場となります。

各回の制限時間が決められているので、遅刻すると遊べる時間が短くなってしまいます。

予約方法

今回は teket という電子チケットサービスを使っての予約でした。

9月10日・11日の開催日に対して、8月1日から予約が開始されています。

サイト内で予約が完了すると、チケット代わりのQRコードが表示されました。

またイベント前日になると、登録アドレスにイベントの案内とQRコードが届きます。

当日は携帯からQRコードを見せるか、QRコードを印刷して入場受付をしてください。

参加した感想

今回はじめて木育キャラバンに参加したのですが、とても良いイベント でした。

木のオモチャは高価な物が多く簡単に買えないので、そういったオモチャに触れられる貴重な機会となりました。

子どもの身長より大きなオモチャや、巨大なボールプールで遊んだりなど、子どもにとって非日常的な体験 をすることもできました。

スタッフさんは丁寧に遊び方を教えてくれたり、オススメのオモチャへ案内してくれたりと、積極的に子どもを巻き込んでくれる方が多かったです。

ですが今回は1歳児を連れての参加だったので、遊べるオモチャの種類は少なめでした。

それでも真剣に遊んでいる様子がみられたので、次回また近隣で開催されるときにはぜひ参加したいと思っています。

まとめ

今回は「かごしま木育キャラバン2022」の内容と、1歳児と参加した感想を紹介していきました。

このイベントの魅力をまとめると、次の通りです。

  • 数百点もの木のオモチャで遊び放題
  • 遊びながら木の質感や、温もりを感じることができる
  • 幅広い年齢層に対応したイベント内容

木育キャラバンは子どもはもちろん、参加した親も一緒に「木」について体験できるイベントです。

このような新しい体験は、子どもの興味関心や感性などの力を磨くきっかけ になります。

しかし日常的に木育キャラバンのような体験をするのは、なかなか難しい…。

そこで子どもの力を伸ばすために我が家で利用しているのが、知育玩具のサブスクサービスの「トイサブ」 です

こちらの記事で「トイサブ」の魅力について紹介しています。

参考:子育て世帯がトイサブを使うべき理由5選

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親子で楽しみながら、成長する力を伸ばしていけるといいですね。

それでは☆

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