こんにちは!ももこ(@momo3nenn)です!
新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種が始まりましたね。
副反応はつらいですが、やはり打っておきたいところ。
今回は授乳中のママである私が、モデルナ社ワクチンを接種したときの体験談をご紹介します!
[box04 title=”この記事はこんな方におすすめ”]
- 授乳中のワクチン接種が不安
- 子育て中のワクチン接種で困ったことが知りたい
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※あくまで体験談であり、ワクチンの副反応を説明するものではありません。
基礎情報
わたしは2022年4月15日に3回目のワクチン接種をしました。
1回目は2021年9月中旬、2回目は2021年10月中旬に接種しています。
ワクチンの種類は、3回とも全てモデルナ社のワクチンです。
わたしは現在29歳で基礎疾患はないですが、2021年5月に出産しています。
我が家のあかちゃんは生後11ヶ月の男の子で、体重は8㎏あります。
離乳食後期の完全母乳で育てていますが、卒乳間近で1日の授乳回数は2回ほどです。
授乳中のワクチン接種についてはこちらをご確認ください。
1日目
14時:ワクチン接種
14時頃、左腕に接種しました。
接種前の診察で授乳中であることを伝えると、担当していた医師が「授乳中のワクチン接種って問題なかったよね」と看護師に確認していました。
「確認が必要なことなの?」と不安になりましたが、授乳中のワクチン接種はまだ少ないのかもしれません。
その後ワクチンを接種して、体調に変化もなかったので帰宅しました。
19時:腕の痛み
19時頃になると、接種した左腕に筋肉痛のような痛みがでてきました。
強い痛みではありませんでしたが、授乳中に左腕で頭を支え続けるのはつらかったです。
なのでソファーの肘宛にあかちゃんの頭を乗せて、左腕で支える様にして授乳しました。
就寝時には、右腕を下にして寝ました。
2日目
1時:寒気・倦怠感・腕の痛み
午前1時、息子の夜泣きで起床しました。
副反応が1番強かったのはこの時で、寒気・倦怠感・腕の痛みがありました。
子供の寝かしつけは、痛くない右腕を下にした添い寝で授乳しました。
寝かしつけが終わってからも、寒気と倦怠感でなかなか寝付けませんでした。
7時:発熱・倦怠感・腕の痛み
朝になって、熱を測ってみると37℃ありました。
寒気はなくなりましたが、倦怠感と腕の痛みは続いています。
腕は肩の高さまで上がり腫れもないですが、触ると痛い感じです。
このあと、昼過ぎまで微熱が続きます。
15時:症状が落ち着く
15時頃になると、腕の痛みと倦怠感がひいてきました。
平熱より少し高かったですが、子供と遊ぶ元気は戻ってきました。
22時:回復
22時頃には、熱もすっかり下がっていました。
腕を押すと少し痛いですが、その他は元通りです。
子供の様子も見ていましたが、接種後からここまで普段と違う様子はありませんでした。
子育て世帯が接種前に準備しておくこと
今回の副反応中、困ったのは子供のお世話についてです。
育児中に接種するのであれば、準備しておきたいことがあります。
- 腕に負担がかからない授乳の仕方を見つける
- 粉ミルクや冷凍母乳の準備
- ベビーフードの準備
- 家族に子供のお世話を頼めるような日程で接種する
倦怠感があって腕が痛いなかでの授乳はつらいので、添い寝であげたりクッションやスリングを使ったりするのをおすすめします。
また粉ミルクや冷凍した母乳の用意をしておいて、他の家族にお願いするのもいいですね!
我が家は離乳食も始まっているので、楽に用意ができるようにベビーフードの用意もしていました。
副反応が酷いときのことも考えて、夫が休みの前日に摂取してお世話を頼めるようにもしておきました。
まとめ
今回は授乳中のママである私が、モデルナ社ワクチンを接種したときの体験談をご紹介しました!
ママになると体調を崩せないのがつらいですよね。
家族や便利グッズに頼って、副反応を乗り越えていきましょう!
今回で3回目のワクチン接種はできましたが、今後も感染しないように気をつけていきたいと思います!
それでは★