
こんにちは、ももこです!
今回は、サッと読める文量で書かれている、超短編小説を紹介します!
結末まですぐ読めるので、手短に楽しめる本ばかりです!
目次
1冊目:吉田悠軌「一行怪談」


この本では、怪談ばなしが一行で書かれています!
分かりやすく幽霊が出てくるような話ではなく、日常生活に馴染んでいる気味の悪い話が多いです。
自分にも起こり得そうなストーリーに、ついつい想像力が働いてしまいます!
この本の一番最後には、「ある仕掛け」がされているんです。
どうやらこの本の気味の悪さは、いつまでも終わりそうにありません。
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2冊目:天久聖一編「挫折を経て、猫は丸くなった。」


これは、小説の書き出し部分を想定して書かれた本です!
書き出し部分から、その先のストーリーを想像して完成します。
この本も、一編が一行で書かれています。
実はこの本の題名も、収録されている一行なんです!
このような言葉遊びや、クスっと笑ってしまう小説もあれば、ミステリー要素のある小説もあります。
本の最後にある「解説そしておわりに」を読むと、想像の幅が広がって楽しいですよ!
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3冊目:北野勇作「100文字SF」


この本には、題名のとおり、100文字でSF小説が書かれています!
1ページに100文字しか書かれていないので、視覚的にも読みやすいです。
ひとつひとつの設定が凝っていて何回も読み返してしまうので、なかなか読み進めません(笑)
超短編ながら、読みごたえがある1冊です!
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さいごに
今回は、超短編小説を3冊を紹介しました!
ストーリーがたくさん書かれているので、何度読んでも楽しめる本ばかりです!
ぜひ、読んでみてください!
それでは☆