【生後5ヶ月でデビュー】子育て支援センター利用時の注意ポイント

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ももこ

こんにちは、ももこです!

あなたは、子育て支援センター を知っていますか?

子育て中の親子が遊び場をとおして交流したり、情報交換や講演会などを行っている施設のことです。

呼び方は地域によって様々で、市や県が運営していることが多いです。

先日、その子育て支援センターに、息子のかき太と初めて行ってきました。

今回の記事では、初めて子育て支援センターに行った感想と、利用するときのポイントをお話していきます!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 家では子供を思いっきり遊ばせられない
  • 子育て支援センターを利用する時のポイントが知りたい
目次

支援センターを利用したきっかけ

子育て支援センターを利用したきっかけは、こどもにとって家族以外の人とのかかわりが少なかった からです。

我が家は転勤族なので、近くに知り合いもおらず、外部とのかかわりといえばスーパーと病院くらいでした。

いつもと違った環境で、家族以外の人、特に同年代のこどもたちにも慣れてほしいと思い、子育て支援センターに行くようになりました。

利用時の発育具合

赤ちゃんのもちもちの足

かき太の子育て支援センターデビューは、生後5ヶ月15日の時でした。

首は完全に座っていて、寝返りもマスターしています。

ずりばいは少し出来るのですが、自分でお座りはまだ出来ませんでした。

鹿児島で支援センターデビュー

私たちが行った子育て支援センターは、鹿児島市中町にある「鹿児島市東部親子つどいの広場~なかまっち~」

混雑を避けるために、平日の午前中に行きました。

着いたときに他の利用者はいなくて、その後2組の親子が来ただけでした。

その2組のこどもたちは、どちらもかき太より年上、1〜4歳くらいの子でした。

ももこ

混雑は避けられたのですが、あまりにも静かで居たたまれなかったです…。

遊び場では、柔らかいブロックが転がっているクッションマットに寝かせてみました!

最初は微動だにしなかったのですが、周りにブロックのタワーを作ると、壊して遊ぶようになりました!

カラフルな積み木

この子育て支援センターでは1日に2回、保育士の方によるイベントが開催されています。

もしスケジュールが知りたい方はこちらをご覧ください。

「鹿児島市東部親子つどいの広場~なかまっち~」

この日は絵本の読み聞かせと、エプロンシアターと、お手玉遊びをしました。

その後も、ブロックタワーを壊して遊んで、1時間半ほど滞在して帰りました。

笑顔はあまり見られませんでしたが、一生懸命に遊んでいる様子でした!

利用した感想

カラフルな積み木

今回はじめて子育て支援センターを利用してみて、デビューはすこし早かったかなと感じました。

1番の理由は、大きい子供が走り回ってる近くで、寝転がらせるのが危ないと感じたからです。

他にも、興味を持てるおもちゃが少なかったり、体験型のイベントも見ているだけになってしまったこともあります。

そもそもの対象年齢が、1歳くらいからなのかなと感じました。

利用するときのポイント

続いて、子育て支援センターを利用するときのポイントについて紹介していきます。

大きい子供に注意!

おもちゃで遊ぶ子供

子育て支援センターでは、色々な年代の子供が同じ空間で遊んでいます。

なので、自分の子供に注意する以上に、周囲に気を配る必要があります。

まだ小さい0歳児ならなおさらです。

実際に、大きい子供がかき太の近くでおもちゃを振り回して、ヒヤッとする場面がありました!

イベントのチェック

支援センターでは、いろいろなイベントをしてることが多いです。

私が行った子育て支援センターでは、曜日ごとに読み聞かせやパネルシアター、誕生日会などをしていました。

それらの場に参加して、雰囲気を感じるだけでも、良い刺激になるのではないでしょうか。

デビュー当日も、新しい場所で遊ぶことは難しいと思っていたので、イベントのある時間に合わせて行きました。

手遊びもなにも出来なかったのですが、見ているだけでも、普段とは違った刺激を与えられたのではないかと思っています。

最後に

おもちゃの楽器

今回は、少し早めの子育て支援センターデビューになりました。

でも、施設や職員さんの雰囲気が分かったので、下見だと思えば行った意味は大いにあったと思います。

0歳児向けや観覧型のイベントも開催していたので、上手く活用して、色んな刺激を感じてもらいたいですね!

それでは★

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